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September 30, 2005

あなたは変わらぬあの場所で。

今日はお休み。
さて、昨夜の準夜は主任さんと一緒だったせいか、バタバタしても混乱しない、なかなか理想的に仕事ができた、そんな夜でした。人間相手に仕事は、計算だけでは巧くいかないのですが、それでも自分の中でちゃんと計画して動くとマシってもんですよ。はふ。
しかし、阪神優勝の煽りをくらって、ここ地元大阪、割と元気な患者さんたちが数名真夜中に抜け出しやがって!むき!おかげさまで病院と、その周辺中を探しまわったよ。くそう。

さ、今日は夕方からちょっとしたパーティーで。
今日で退職するドクターの送別会を近所のホテルでね。しかし、ウチの医者クラスになると、高額お食事会@DSの会場でもあった某Tホテルが定番だったのですが、今日は地味目に(笑)
でもそのせいかアットホームな感じでよかったな。うむ、楽しかった。
数年前に辞めた天敵研修医のNくんと久しぶりに再会。
相変わらず、ズバリと人の弱いところを突いてくるヤな男だったが、そんな彼とは昔、喧嘩友達みたいな感じだったなあと懐かしさにシミジミと。
ウチから徒歩30秒の場所に引っ越してきた彼。来月結婚するらしいが、相手の女の子の選択が彼らしくて笑ってしまった。お幸せに。
しかしもう、あの子より下の研修医たちとは、ホンットにわかり合えないからねー。ジェネレーションギャップなのかね。いや、間違いなくあたしがババアになったせいだと思うけど(笑)

送別会の前に髪切ってきました!15㎝!軽くなったよ。
夏の間は、暑いからまとめておきたいのでなるべく長く伸ばしていたのですが、もうそろそろね。
しかし、癖のないストレート、切ったらなんだかコドモだ、コドモ!
ヤバい。今年の秋冬テーマは「色っぽい女」なのにい!
・・・近いうちにパーマでもかけよう。
そして、髪の毛切ったらなんだか買い物スイッチが入った!(なんでだよ?)
コムサ、ダブルスタンプだったからえーいっ!って買い物。
なんだよ、このラインナップ・・・す、すげえ好みなんですけどっ!←ちなみにこれを興奮して女王にメールしたら、「ねーさん毎年同じこと言ってるやん」と失笑された。くそう。
スカートのラインがうっとりするほど美しいので、試着。すると、体型のアカンところがすべてカバーされててなんて素晴らしい(うっとり)
ってなわけで、お買い上げ。
 ・裾にデザインのあるプリーツスカート。←ホント、コムサのプリーツは優れ物だ。毎年一枚は買ってしまう。
 ・ベロアの細かいプリーツスカート。裾、フレアのレースあしらい。
ちなみにどちらも黒です。えへ。
おかげさまでポイントたまって、あたしはうっかりゴールド会員の仲間入り。おほほ!メンバーズカードがすげえゴージャスなの!すてき!
しかし、素敵なビーズあしらいのニット、欲しかったけどね。ちょっと我慢した(珍しいね)
黒ニットは、もう20枚くらい持ってるので、いい加減(ごにょ)

そのあと、ファンデーションが欲しかったのでシャネルへGO。
シャネルは色物(アイシャドウとか、もろもろ)は持ってるけど、他のは持ってないのね。←ちなみに色物は、発色がいいのでここ10数年の定番なのだ。
ファンデーション、前にサンプル使ったときにね、そのサラサラな伸び感に惚れたのですが、やはりいいね。←でも長持ちしなさそう(笑)すぐに化粧崩れしそうだけど。
ついでに勧められるままに口紅の下地と、口紅を。やはり、発色は独特ですよね。美しい。
化粧も直してもらって、ついでに新発売の香水ふりかけてもらって。
うしし、買い物は楽しい(うっとり)

上機嫌で帰宅したのですが、散らかった部屋をみて愕然。
いかん、いかんよ、あたし!
外見だけに気を使っても、内面がね、ちゃんとしてなきゃ(以下割愛)
いまから片づけよう。うう。

さて、この前コミックバトンで語ったせいでちょっと昔の漫画ブーム。
昨日読んだのは「マルチェロ物語」(樹なつみ)
男の子だけど女性モデルのマルチェロが主人公なのですが、作者独特のオトコノコの色気が満載。ホントに口は悪いし、柄の悪い子だけど色っぽいんだな、マルチェロ。
パリのファッション業界が舞台なんですが、この前服飾の歴史なんかを勉強したせいか、昔よりももっと楽しく読めました。樹なつみ氏は、昔の絵のが色っぽくて好きだ、荒削りかもしれないけど。
そうそう、実は実家に本棚を新しく購入したので、整理しがてらクローゼットの奥底に眠る本を引っ張り出して読もう。うしし、楽しみ。

September 27, 2005

くまくまえぶりでぃ。

今日は日勤。
日記のタイトルは、昔好きだった漫画のタイトルをパクり、かつパロったものだが、ピンときた方はマニアの称号を与えます(笑)

さて、週末はちょっとした授業を受けてまいりました。
自分の専門分野とはまったく違うものだったので、居眠り必至の覚悟で臨んだのですが、これがまた面白かったのだ!
被服学、主にその歴史ってのがテーマだったのですが、楽しいったら!
ちなみに最終日、レポート提出したのですが、あたしはテーマに「フランス宮廷衣装」を選択。それに関するちょっとした論述をば。
やはり女の子(という歳ではない)の永遠の憧れじゃないですか?あのドレス。
コルセットで腰をきゅっと絞り。←そんなあたしは、今は腰痛のためにコルセットを使用。用途がちがーうっ!
パニエでふんわりと優雅にふくらませたスカート。←今は、めっきり太ってるので、うっかりとAラインのスカートのラインがフレアになっちゃうよう!
レース、花、リボン、刺繍。←どれもこれも似合わないが、黒レースと刺繍ものはいっぱい持ってる。ホラ、ヴィヴィアンがね、刺繍使いが美しいじゃないですか(うっとり)
女の夢だ。
あまり女らしい性質とはいえぬあたしですが、女らしい装いはダイスキだ。ジーパンもはくけど、必ずトップスはどこかフェミニンな感じだ。
いったい何歳までならおっけーなのかしら・・・あたしの好きな装いは(しーん)
ま、そんな感じで楽しい授業でした。
ホラ、大体にしてその授業の講師ってのは、その専門分野のエキスパートであるからして、マニアックなのですよね。だからテーマが熱い。マニア道も極めるとそれで飯が食えるってもんだ。そうすれば、あたしはシマユキのプロであるからして、これで飯を食ってもいいってこと(どきどき)?
いや、そんなあたしの永遠の研究テーマ@オカズたちは、あたしを潤すどころか、最後の一滴まで搾り取られた感じがする・・・。ま、それも本望。
しかし、講義の最中、平気でおしゃべりとかするババアがいて脳内斬首の刑に処した。
あたしは煩いコドモは嫌いだが、頭の悪いオトナはもっと嫌いだ。

で、今日は仕事が忙しくて、死ぬほど走ったけど終わらなくて。
それでも力技で終わらせて。←明日、今日の尻拭いをしよう、自分で(笑)
急いで向いましたよ、北新地。
今日は夏に主任昇格した同期のお祝いなのだ。←あたしはすでにサシで新地の割烹で祝ってやったのだが、同期仲良しグループとしてね、今日は。
プチ迷子になりつつも店にたどり着いて。書斎風の個室、ってのに当たったのだが、ホントに古い本が並んでる・・・!(大興奮)
「怪盗ルパン」とかあって、「ああ、読みたい・・・」と幼い頃、夢中になって読んだことを思い出したなり。
お料理もまずまず、変わり梅酒もまずまず。そして、割引クーポン持っていったから、値段もまずまず。
楽しかったな。Aは、看護観が一番似通っているので、仕事の話をするには一番だ。

さて。今日の日記のタイトルですが。
あたし、知らなかったけど、夏に天保山でガンダム展とかやってたんだよね?そこで限定グッズとか販売してたらしい・・・!
そのグッズとは、テディベアなんだけど!
昔、テディベアにハマって、無駄にコレクションしてたのね。300円くらいのやっすいクマから、耳ボタンのシュタイフさんの高級クマまで。←シュタイフさんのは、いちまんえんを軽く超える。ちっさいのに。
クマにガンダム・・・!
あたしが好きなふたつが合体して、どうしようどうしよう・・・!
いいないいな、と。あちこちのサイトでアップしてある画像を眺めつつ、悔し涙にくれてみる。
あたしも欲しかったよ、シャアクマ・・・(しょんぼり)
でも、11月あたりに上野でガンダム展やるらしいので、販売グッズの内容によっては、行ってみようかなあと考えてます。←自分が大阪在住だってことを忘れがち。日本、狭いもん(くす)
欲しかった・・・ああ、欲しかった。←きっとこれは、そのもの自体も欲しいのだが、何より限定ってところにあたしは惹かれているのだろうなあと思う(笑)

September 26, 2005

コミックバトン(BlogPet)

その後が気になる
あの衝撃は、この作品は最初から最後まで勢いが変わっちゃうんだろう
◆「クリスタル☆」
ドラゴン
あしべゆうほファンタジーの名作
初めて読んだけど、性格は悪い悪の権化のばら
は!
オスカルさまとアンドレのお初シーンは、男性の割合が高めなのは、この一球(って、羽海野チカなんだかあっという間にメジャーになってコミックス・)
レーゼンが死ぬまでに終わるのかしら…?
バラーさまとアンドレのお初シーンは、ダンジョモノモチットモフルクナイ!ヤノクンガスゴ
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ユキちゃん」が書きました。

September 22, 2005

可愛い生き物。

今日はお休み。
おほほ、今日から4連休なのですよ。ま、その大半はちょっとお勉強に費やすのですがね(苦笑)
とにもかくにも、今日はホントの休み。
母と待ち合わせして(でも遅刻した、ごめん)、天王寺でお買い物。
なんかさあ、近鉄にヴィヴィアン入ってるというからさあ。
それは先日のこと。
なにやら笑顔の母が言った。
「えへ、奈央ちゃん、おかあさんも買っちゃったの」
「は?」
それは、ヴィヴィアンの赤いショッピングバッグ。そこから出てきたのは、あたしの好きそうなカットソーが2枚。
てなわけで、母と一緒に買い物よ。←似た者母娘。
なんだか、愛猫の看病のお礼と言って、母が少し出資してくれたので、豪快に買い物しました。わあい!←ついでに、母もお取り寄せまでして買ってたよ。
・ドラゴンのパーカー(バックスタイルが美しい)
・花の刺繍のカシュクール風カットソー(今月末のちょっとしたパーティーに着て行こう)
そして、裏地が美しくて、ファーがゴージャスなベージュのダウンジャケット。ああ、ベージュのダウンは去年買ったばかりだというのに・・・!でも欲しい・・・どうしても欲しい・・・あれが欲しい。
こうなったら、きっと手に入れるまで頭から離れないので、おそらく近いうちにいそいそと買っているだろう。メイビー。
しかし、いいね。買い物は。
いま、すごーく貧乏だという現実に目を瞑って、それでも手が出てしまうこの人生の矛盾というか、罠というか。

そうそう、先日見逃したHEY!×3のエイトさん映像を見た。←相方が即効送ってくれた。感謝。
もう、なんて愛らしい生き物なんだろう?横山は(笑)
あのアホっぷりが愛しい。なんだよ、あの顔の良さであの頭の悪さ。
普通に笑えましたが、世間の一般のみなさまの反応はどうなんだろうね?
もっと、普通のバラエティーに出してもらえばいいのになあ。ヒナちゃんとセットが希望だ。←別に、ヒナちゃんと横山のコンビに執着が在るわけではないのだが、横山のフォローをするならば、ヒナが最適かな、と。
そして今日も気になる。悪魔の子。錦戸亮の腹の黒さっぷりは、いっそ清々しいほどだ。ううむ、ヤバイ。かなり好みだ。
・・・絶対に、ハマらないでおこう(自分に言い聞かせ)

September 19, 2005

素晴らしき世界。(BlogPet)

朝は、大きい一口とかをしっかしてアップしたい・・・
が、これはちょっと無理かもしれぬ

ひたすら汗をかきましょう

外食禁
でもストレス溜まるから、昨夜は徹夜原因は、たいして色気のないことなので
くそう、面白おかしくもいっぱいになる方はよいことにはなって欲しくはない


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ユキちゃん」が書きました。

September 16, 2005

僕らは泣いて笑って。

今日は準夜。
さて、もう1ヶ月以上に及ぶ実家ライフ@愛猫ありすの看病。
毎日点滴しに通ってたのが週に3回になって、涼しくなってからは調子がよくなって、点滴も週一くらい。
順調な回復ぶりは、やはり21年も伊達に生き抜いてきた古猫の執念ってところか?
とか思ってたのに、今日、採血してもらったら、腎機能が悪くなってやがんの(しょーっく!)
しかも、「足、アキレス腱が伸びてますね」とか言われたよ(くすん)どうりで歩くとき辛そうだ。
なので、少し点滴の回数を増やさねば。あう。嫌なんだよね、「家」という彼女にとって一番安心できるテリトリー内で、痛いことをするの。可哀想。あうあう。
まあ、そんなこと言ってられない。
あの子の笑顔を守るため。それは人間@飼い主のエゴなのかもしれないが、できるだけのことはしてやりたいと思うし、したいの!
しっかし、手厚く看病しているせいで、すごーーーくワガママになっちゃって(とほほ)
もともとワガママ姫だったけど、さらにパワーアップですよ。
少しでもトイレが汚れていれば大騒ぎ。綺麗にするまで鳴きわめく。
お腹がすけば猛獣のように騒ぐ。
四六時中、抱っこをせがむ。←ウチの子は抱っこがダイスキ。
ま、仕方が無い(苦笑)

さて、週末、ちょっと東京まで遊びに行ってきます。
うっかりと東京ではエイトさんの握手会なんぞ催されるようですが。
い、行きたい!・・・しかし、並ぶのは勘弁。←このあたり冷静。

そういやコミックバトン更新したら、昔の漫画を読み返したくなって部屋中ひっくり返しちゃったよ。
あさぎり夕とか、萩岩睦美とか書き漏らしてたね。往年の少女漫画、ダイスキだったのよ。
あと、上條淳士とかも影響受けたくせに忘れてるし。むー、記憶の限界が。
BANANA FISHとか。←でも吉田秋生は、「吉祥天女」のが好きなのだ。
くにたち物語とかも忘れてるし!←今読んでも鮮やかな作品だ。
パタリロも全巻揃ってるのよ、ウチには(笑)
ホント、オタクをさらけ出してるってば、いやん!

September 13, 2005

コミックバトン

コミックバトン

いさと嬢と玲さんから、コミックバトンなるものが回ってきました。
蔵書は1000冊以上を超えるくらい。かつては非常に詳しくもあったと思います。←今の漫画界のことはさっぱりわからんけど。
楽しみに答えようと思ってたら、愛猫ありすの不調なんかで書き逃してしまってね。
なので、イマサラですが(笑)

1.現在所有しているコミック総数
学生時代に数えたことがありますが、現在は不明。
しかし、確実に1000冊は超えてます。ついでに増える一方なのでおそらく1500冊は軽いかと。

2.今面白い漫画
「おおきく振りかぶって」 ひぐちアサ
 続きが気になってコミックスが待てない。仕方がないから雑誌も買うか…なんて10年ぶりくらいだ(笑)
てなわけで、現在唯一毎月購読しているのが月刊アフタヌーンだという。
イチオシキャラは、咀嚼無しで丸飲みしてもいいかもしんない阿部。可愛いんですよー。やることなすこと、いちいち。ニオシは桐青の高瀬準太。なんか無性に色っぽい顔すんだな、くそう!
ふたりともタレ目だ。タレ目は色っぽい(ふむ)

「ハチミツとクローバー」 羽海野チカ
 なんだかあっという間にメジャーになった感じ。でも、あたしも割りと遅い時期に読み始めたかと。
真山イチオシ。真山がリカさんとくっついて嬉しくて仕方がない。にやりん。あゆは切ないけどねえ。
でも、あゆ!ちゃんとひょっとしたら真山よりも大物かもしんない野宮さんがいるじゃないか!羨ましいよ、あゆ!

3.最後に買った漫画
「ハチミツとクローバー」8巻(初回限定)
 もちろんカルタつきのを買いました。←限定物好き。

4.よく読む、または特別な思い入れのある漫画 
 選びきれずにすごーーーく迷った。いっそ出版社別とか雑誌別とかで語るか・・・とか真剣に悩んだ(暇だ)

「日出処の天子」山岸涼子
やはりこの作品が私にとってベストワン、だと思う。
初めて読んだときのあの衝撃は、ちょっと忘れられないな。
当時、少女漫画といえば、ラブコメが主流であったと思うし、そんな中では異端、であった。←や、白泉社や秋田は結構好き勝手な路線だったと思うけど(笑)
顔は綺麗だけど、性格は悪い悪の権化の厩戸皇子。そんなイヤな男が、切ないくらいに純粋な恋をして。←いや、手段はあまり選んでいなかったが(笑)
「毛人のばかーっ!」と、皇子の愛を受け入れてくれない毛人を罵倒したもんです。
刃自古ちゃんが、「産みます」と不義の子を産むって宣言したあのシーン、ちょっと凄い。怖いのに、でもあまりにも綺麗で。
間違いなく昭和の名作。この作品のおかげで、あのあたりの歴史、ちょっと詳しい(笑)

あと、歴史物では、長岡良子氏のシリーズ物が秀逸だ。「葦の原幻想」など。硬質なタッチの絵柄なのに、主人公(男だ)が色っぽいのだな。むー!ストイックの中に潜む色気っていうのに非常に弱いらしい。
他に、やはり外せないだろう、「ベルサイユのばら」は!
オスカルさまに憧れはしなかったが。←どうも「おねーさま」に憧れる資質は持ち合わせていなかったらしい、昔から。
オスカルさま、とどうしても「さま」付けで呼んでしまうのはなぜ?
オスカルさまとアンドレのお初シーンは、どっきどきしながら読んだもんです。えへ。
「こわい」って!ぎゃあ!凛々しい騎士なアナタが、生々しいオスの身体に抱かれて「こわい」って!(ぎゃーす)
あ、「南京路に花吹雪」も忘れてはならない。って、歴史物のカテゴリーに入れちゃっていいのかな。
森川久美も、登場人物が色気がある描き手だ。これを読んで中国という国に憧れて(ついでに、NHKでやってた「シルクロード」見て、更に憧れは募った)、将来は中国を旅したい。とか想ったけど、もう忘れちゃった(あは)

「すくらんぶるゲーム」川原由美子
川原作品、初期の連載かな。賞を貰った「前略ミルクハウス」の前の作品。
川原由美子といえば、プランツを思い浮かべる方が多いのかな。でも、あたしはプランツも好きだけど、初期のラブコメが好きなんですよ。
この人の描く少女は、たしかに可愛いと思う。特にプランツに登場する少女のなんと愛らしいことか。←しかも、ただの「可愛い」じゃない。ちょっと少女らしい毒もある。そこがたまらん。
でも、あたしはそんなロリータ、アリス趣味っぽい少女よりも、この人の作品ではちょっとおねーさんくらいが好きだ。
ヒロコさんも絢も、憧れたなあ。←でも、よく考えたらこのふたりとも高校生だった(笑)
あとは、オトコノコ!この作品の拓ちゃんが、かなり理想のオトコノコなので!←男の子が生まれたら「拓郎」と名づけようと思ってた(アホ)
来生さんも好きだし。ヒロコさんとのカップル、憧れたもんです。甘くないけど、ちゃんとラブい。
そうそう、理想のオトコノコといえば、やはり藤臣くんかしら?ベタに。←わかる人、マニアだなあ。あのドジっ子の千津美のどこがいいのか、やはり小一時間ほど問い詰めてみたい、彼には。
理想の男といえば、高橋千鶴の「メグシリーズ」の良平くん!しかしこれはメグも好きだったので、許す(偉そう)
高橋千鶴は、初期作品、佳作が多い。今でも時々読み返してます。

「クリスタル☆ドラゴン」 あしべゆうほ
ファンタジーの名作。初めて読んだのは中学生か小学生だったのに、まだ続いているという(笑)
あたしが死ぬまでに終わるのかしら…?
バラーさまとグリフィスの関係が、当時、少女だった(清らかだったよ、あたし!)あたしの心をずきゅーんと揺さぶりましたよ(笑)
もう、グリフィスったら一途なんだからあ!なんであんな悪魔が好きなんだよう!←それは刷り込み。
ファンタジー物ならば、中山星香の「フィアリーブルーの伝説」も好きだ。あの頃の「プリンセス」、マニアックだけど、ラインナップが充実していて読み応えがあったもんだ。
あとは、あれかなあ。ファンタジーの括りで捉えてはいけないのかもしれないが、竹宮恵子の「イズァローン伝説」も外せない。カウス・レーゼンが死ぬほど好きで、連載終了後、「ぱふ」とかに熱い想いを投稿した記憶があるぞ(笑)!
あの話ね、雑誌連載時と単行本では微妙に違うんだよね。(特にラストあたり) 大まかなストーリーは変わってないが、加筆が結構あったような記憶がある。なので、あたしは区内の古本屋を巡って雑誌をゲットし、読み比べてはニヤニヤしたもんです(当時からマニアだったんだね)
カウスの選ぶラスト、あれは叶ったのだろうか?叶って欲しいな…。

「キャプテン翼」 高橋陽一
 初めて読んだ時は、しっかりと同じ歳だったのに、いつの間にか彼らくらいの子どもがいてもおかしくない年齢になりました(しーん)
毎週ジャンプを購入し、アニメ放送のときは、テレビの前でラジカセをセットして「お願いっ!静かにしてっ!」と録音し(笑)←ケーブル買うという知恵はなかった。もちろん、ちゃんと個人で楽しみましたよ。著作権、著作権。
ああ、本当に。ある意味、漫画や小説の中のキャラに惚れこんでしまうというのは、あれが初めてだったのではないだろうか。←人生の岐路。ああ、あれに出逢わなければ!
ちなみにイチオシキャラは、松山光。美子ちゃんとの空港ラブシーン、今でも胸がどきどきします。

他にスポーツ物では、「シュート!」かな。これも雑誌毎週買ってはドキドキしてた(笑)
神谷がね、神谷篤志がね、可愛くてね(えへえへえへ)
ある意味、「みんな神谷のことが好きなんだよ。神谷は凄いなあ!さすが闘将だ!」と、神谷がすべてな作品ですが。←うがった見方だ。
後半、すごーーーく絵柄が変わっちゃったのですが、まあ、あれは別の作品ってことで(え?)

「エースをねらえ!」も忘れてはならない。ドラマ化されたとき、やけに原作に忠実な台詞群、あたしはアテレコできるくらいに覚えてました。誰だったかな、バレー選手の、「練習が辛いとき、これを読んで気合を入れてた」ってコメントを読んだけど。まさしくそんな感じ。
あたしもスポーツ選手の端くれだったので、試合の時とか、「この一球(って、羽やったけど。あたしはバドミントンをやってたのだ)は唯一無二なり」←だったっけな?そんなことをブツブツ言いながら(笑)アホや。

「帯をギュッとね!」は、玲さんもあげてらっしゃったけど。
面白かったんだよー!長期連載物は、連載開始頃と、ラストではテンションが変わっちゃうんだけど、この作品は最初から最後まで勢いが衰えなかったのだ。ずっと面白い。
個人的には、仲安くんと麻里ちゃんのその後が気になる。あのふたり、き、キスとかしちゃうんだろうか?(どっきどき)そんなラブいシーン、どう頭をやわらかくして想像しても想像しきれない(笑)

「笑う大天使」 川原泉
 川原作品は、外れがないのだが、やはりこれで。映画化(実写!)されるそうだが、あの原作の世界をどう表現するのかが怖ろしくてならない。
笑いと、そしてほんの少しの切なさと。その匙加減が絶妙だ。そして、その切なさの割合が高めなのは、この作品のラストと、番外編かなあと想うのだ。
川原泉の「切なさ」は、所謂「男と女」の「恋愛」に関連する切なさではなく、どちらかというと、家族愛とか人間愛に関連する切なさなんだな。だから彼女の作品は、男性の読者も多いのだろう。

「トーマの心臓」 萩尾望都
 ポーも外せないけど、やはりこれ、か。番外の「訪問者」も合わせて好きだ。
っつか、オスカー・ライザーがねっ!もう、好きそうでしょう?あたしの大好きなタイプ。あ、ちょっと瑞垣もこんなタイプだよね(にやりん)
そうだ。「ポーの一族」といえば、一時期、あたしと相方で、シマユキを登場人物にして、「プーの一族」なるパロを考えてたんだっけな(名作冒涜!)←キングプー(そうなの、キングポーならず、プーなの)は、かっちゃんで、エドガーが島田。アランがユキ。

「はみだしっこシリーズ」 三原順
 アンジーが好きだったの・・・。←そして、今気づく。彼も瑞垣系統だ!あたし、好みのタイプわかりやすいなあ(愕然)
ちなみに、どれだけ好きだったかというと、原画集(チェリッシュギャラリー)とか持ってるほど(笑)

あああ、やはり語りきれない(笑)どうしよう?
他にも、ぱっと思いつく限りでは、西 炯子 の初期作品とか。←「出口」とか、タイトル忘れたけど、お風呂場のラブシーンが切なくも美しかったあの作品とか。
「しずくの風景」(大野潤子)←シリーズもの。全作品持ってますが、どれも愛しい。
「さよならなんていえない」(小椋冬美)←もう20年も前の作品なのに、今読んでも全然古くない!矢野くんがすごーーく好きだった。
「ダイヤモンド・パラダイス」(槇村さとる)←この人のもちっとも古くないぞ。他の初期作品も好きだ。
「摩利と真吾」(木原敏江)←やはり、夢殿先輩、でしょうか?名言多し。
「ファラオの墓」(竹宮恵子)←スネフェルさま哀しい暴君っぷり。何度読んでも哀しい。
「サード・ガール」(西村しのぶ)←「キッドブルー」の下着。「シュタイフ」の耳ボタンのクマさんのぬいぐるみ。黒いお洋服。「鍵善」の竹筒入り水羊羹。全部、この人の作品の影響で手に入れたものだ。
あと、ちょっと作者名とジャンルはここに記さないけども、「微熱少年」という漫画がとてもとても好きで、影響も受けたと想う。いま、作者は少女コミックで活躍後、海外に拠点を移したと聞き及んでいるが、多感な時期にあの作品に出逢えたことを今でも嬉しく思ってます。

「花盛りの庭」 坂井久仁江
 作者の単行本はすべて持ってます。←別名義発行のもね。
最近は男と男の愛の世界を描いてらっしゃいますが、男女ものも秀逸ですってば。
でも、やはりこのシリーズが一番好きかな。やはり。
義理の父と息子、そして男同士、二重のタブーではありますが、その不器用な愛のカタチがとても哀しく、そして愛しい。

「朱鷺色三角」 樹なつみ
 続編も合わせて、連載中はかなり楽しんだものです。
番外編の「ラヴ・ストーリィ」のラスト、「綺麗だ、きみは~」のくだり、今でも心に残ってます。
お約束ですが、あたしは零が好きなのだ。皮肉屋な彼。←ホンットに好み、わかりやすいね。

・・・もう、止めよう。ダメだ、止まらないから。
とにかく、20~15年ほど前、あたしは週刊ジャンプ、マガジン、サンデーを毎週買って。
月刊少女コミック、りぼん、なかよし、ちゃお、プリンセス、Lala、花とゆめを毎号買って。
そんな少女だったのですよ。そりゃ、想い出の漫画も数知れないってもんですよ(とほほ)

しかし、お友達にオタクっぷりをさらけ出したような気がする(イマサラ)

5.バトンをまわす5人
ナナミと、よしさん。涼ちゃんはもう答えたっけ?

September 12, 2005

素晴らしき世界。(BlogPet)

きょうは、集中したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ユキちゃん」が書きました。

September 07, 2005

素晴らしき世界。

今日はお休み。
しかし、昨夜は徹夜だったので(寝たのは朝の7時だったよ)、起きたのは夜の7時という。
また一日無駄にしてしまった(ばたり)
いいのいいの、好きにやってんな、あたしの人生!
徹夜原因は、たいして色気のないことなので。くそう、面白おかしくもないな、あたしの人生(笑)!

そういやダイエット始めました。
この前体重計に乗っかったら(どすん)、がびん、7kg増!(6月比)
どうりで白衣もジーパンもきついと思ったよ(とほほ)
しかーし。あたしの身体は割と便利にできていてですな。
5㎏くらいなら結構すぐに落とせるのだよ、ヤマトの諸君。
そんなあたし流減量術。

・夜に米の飯を食わない。←でもストレス溜まるから、一口だけはよいことにする。
・飲み物は甘いものは禁。←水、もしくはお茶のみ。がんがん飲むとお腹もいっぱいになるからね(笑)
・クーラー禁。←ひたすら汗をかきましょう。
・和食。←野菜たっぷりの和食中心メニューに。
・外食禁。←絶対ダメ。でもそれじゃストレス溜まるので適当に。
・歩け。←一駅や二駅くらいは歩きましょう。
・お菓子、おやつ禁止。

こんなもんかな。
これに気をつけてたら2日でもう2kg近く痩せました。おほほ。
って、いったいあたしの脂肪って何?こんなに付け外しが簡単な脂肪ってなんだよ(笑)
あ、あと、通ってるエステで安い2週間集中ダイエットのコースがあったのでそれにもチャレンジしようと思ってます。2回の痩身技術と、2週間のお家でのダイエットフードによるもの。にまんえんだよ、やっすいぞ!

いまちょっと締め切りものを抱えてるので、それが片付かないことには何もできない。
そうだな、それが終わったら、秋物買いに行って、ずっと手つかずのままのコミックバトンアップして、HDD整理して。
色々やりたいことはあるのさ。
人生最大の下ネタもどうにかしてアップしたい・・・が、これはちょっと無理かもしれぬ。←気になる方は連絡してください(笑)

そういや、先日地下鉄の中で見かけたんだけど。
手鏡とにらめっこして、毛抜きでヒゲ抜いてた若い男の子(笑)
しかも抜いたヒゲ、その辺にぺんぺんって捨ててやがんの!(汚ねえ!)
願わくば、ウチのハニーズはあんなオトコノコにはなって欲しくはない。
しっかし、どうなんだよ、あれ?個人的には電車の中でフルメイクする女よりもみっともないと思うなり。

September 05, 2005

全力少年。(BlogPet)

きょう、関西で値段も登場ー!
いや菊岡へ松竹は近所は勝利しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ユキちゃん」が書きました。

September 02, 2005

真夜中の衝撃!

今日は遅出。
うっかりとマンションに帰ってしまったのでこうして更新できるわけです。
いや、実家にもセカンドマシン持参してるんだけど、アレはネット繋いでないからにゃ。ついでに母のマシンは液晶画面がエライことになってて(幾重もの黒い線が。買い替えようよ、ママン)、立ち上げる気にもならないので。
今日は仕事が暇だったけど、優しくない自分を痛感したのでダメな日。しょぼん。
くそう、このテンションの低さは、真夜中にゆうりがよこした嫌がらせメールのせいだな(笑)!
今年最大級のホラー画像を送りつけられて、爆笑したけど。←笑っちゃいかん。人の顔にケチつけちゃいかん。
さて、昨日実家でこそこそ書いた日記もついでにアップ。

9月1日(木)
今日は日勤。
さて、9月ざんす。秋と呼ぶにはまだまだ暑い日が続きそうなのですが。
気分を変えてみるかなと、デザイン変更です。ちょいと女っぽいでしょう。この秋のテーマは「極めて女らしく」なのだ(ほほ)
そのためには余分についた腹肉をそぎ落として、華奢なお洋服を着こなせるようにならねば。めらめら。

昨日の夜は、ちょっとした作業をしてたらすっかり遅くなってしまって。
今朝、起きるのに一苦労だったよ。目覚まし3つ+携帯のアラームでやっとこさ起きた。
午前中は会議に出て、午後からは普通にお仕事。
会議中に、今年最大級の下ネタの後日談を聞いてしまい、感激にむせび泣く。←ただ、涙出るほど笑い転げてただけ。って、会議中でしょ(めっ)
世の中には、あたしたち凡人の考えの及ばないようなことをする輩がいるものです。
だから人生って楽しいんだね!(くすす)
っつーか、凡人には考えつかないってことで思い出したけど、今日ゆうりから聞いた、今年最大級のギャグな男が、どう思ってその行為に及んだのか、あたしは今とても興味があるところ。
いやん、恋かしら?←ぜってー違う。

◇ありす看病日誌◇
・本日も獣医さんで怪獣。先生にメンチ切って吼える。
・ウチの子は猫ではなかっただろうか?
・そして、先生に「このまま9月を乗り切ったら・・・」と言っていただく。
・あまりにも嬉しくて、獣医さんから駐車場までの道のり、うふふと笑いがこぼれたよ。
・盛夏、蝉が狂ったように騒いでいたあの頃。すっかり軽くなったあの子を、ポロポロ涙を流して抱いて歩いた道を、今夜はこんなにも軽い足取りで。
・ホント、真綿にくるむように大切に育ててきたのだ。←ちなみに、最近、うちでは彼女のことを「真綿姫」とか、「ビタミン姫」と呼んでいる(笑)なぜなら点滴のせいでビタミン臭いから。
・このまま、そうだね、22歳の誕生日が迎えられたらいいのに。
・今もすやすやと気持ちよさそうに眠るありすを撫でながら、姉はそうシミジミ思うのだった。まる。

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