あなたたちがこんなにも愛しくて。
今日はお休み。
久しぶりに人並みの睡眠をとる。よほど疲れていたのか夢さえも見なかった。
さてと、今日は大阪松竹座、「World’sWing翼Plemium2008」の千穐楽でした。
もともと、コンサートよりも舞台が好きです。
物覚えが悪いので、何度も何度も同じ演目を繰り返して観ないと本当のよさがわからないダメなひとなので(苦笑)
結局今回は6公演入りました。ホントはもっと見たかったけど、前半は東京にいたし、後半は勤務の都合でどうしても無理で。それでも夜勤前とか夜勤明けとか、本当ならお出かけなんてとんでもない時間をなんとかやりくりして。
でも後悔はない。いくら身体がしんどくても、心が満たされて幸せだったから。
こんなにしんどい想いをしても、そこに行けば必ずあの子たちを観ることができる。それががどれだけ幸せなことかは、今まで何人もお気に入り(というか、イチオシに)辞められてしまったかなしい経験がそう思わせるのかなあと。
「ジュニアの寿命は短い。だから観たい時に観ておけ」
これはあたしの持論です。
だからあれほど悲しく辛かったけど、しまゆき辞めたとき、「もっと…あのとき見ておけば」という後悔はあまりしなかった。
あの子たちが充実して楽しそうならば、それを見て、あまつさえその成長なんかを感じ取ることができるなら、それはとても嬉しく幸せなことだ。
だからあたしはジュニアが好きなんだろうな…(しみじみ)
あら、前置きが長くなったわ(苦笑)
でもしんみりとしてしまうものですよね。オーラスの後って。
さてと、オーラスレポは後ほど。←今日はがっつりメモ取った。
いつもよりも化粧厚めに支度して、意気揚々と出掛けたものの、地下鉄の駅で忘れ物に気づく。
「…オペラ忘れた!…ゆうりへ渡すもの忘れた!」
ちなみにゆうりは、今日渡すものを受け取るために松竹にやってくる(笑)無駄足踏ませるのは可哀想だ。そしてオペラがなければ無理無理!
っつーわけで、華奢なサンダル(10cmヒールだ…)で真夏の街を疾走(笑)
もう大概の時間だったので、忘れ物を鞄におさめて、タクる。
おかげで10分前くらいに滑りこみましたが、久しぶりのボンヤリな出来事。ま、それだけ疲れてたんだろうし、なんとなく浮かれていたのだと思いますが(苦笑)
幕間、速攻喫煙所へ行ってまったり煙草吸ってたら、隣にするするっと寄ってくる人影が…りきこだった(爆笑)
二年前かなあ?仙台の翼ソロコンでチケ譲ってもらおうとしたら、相手がりきこだったり(笑)
りきことは不思議な縁がありまする。
今回はさすがに二年前みたく「奈央さん、誰見にきたんですか?」とは聞かれなかったが。かわりにあたしが聞いておいたよ。←「コタです!」とのこと。あー、りきこ好きそう~(笑)
なんだかんだと、りきことお話して。うん、嬉しかったよ。また遊ぼう。
そしてニ幕が終わって。
本当に全編通してみんな、全力投球で。←や、いつも全力!だったけどね。今回は特にって感じで気合入ってた。
感動して拍手してたらカーテンコール、挨拶。
最初は翼、そして「もしかしたら挨拶させて貰えるかしら?」とか思ってたけど、辰巳が!
辰巳、本編ラストの曲ですでに目が潤んで、顔をくしゃっとさせて泣き出してたけど、もう号泣で(可愛かった…)
あ、泣いてたのは、越岡、福田以外のみんな(笑)←すげえ納得。
ちなみにダンサーの青井さんも泣いてらしたわ。
泣き方覚え書き(笑)
辰巳⇒号泣。挨拶もそのため支離滅裂(笑)
松崎⇒笑顔ながらも涙を手でぐいっと拭って。←ゆうりに聞いたら松崎はいつもこんなんだって。
江田⇒鼻を真っ赤にして涙浮かべて。
池田⇒ぽろりと涙零して。池たん、雨の日の捨て犬みたいだった…!
コタ⇒あたしは見てないけど、りきこが「ラストの曲で泣いてましたー」と。
そして、翔太。
あたしはこれが語りたくて今こうしてパソコンに向っていると言っても過言ではない(笑)
それほどまでに衝撃的かつ可愛くて、切ない涙だった…!
ジャニも随分と長いこと見てきたけど、こんな愛しい涙は…っつーか、号泣っぷりは初めてかも知れぬ(笑)
2000年PZのオーラスも大堀福原石田が随分と泣いて、そしてそれがとても心に響いたけど、それ以来?しかし泣きっぷりは翔太が一番激しかった…。
あまりにも泣きっぷりが凄いから後でMさんにお尋ねしたら、どうやら翔太、初舞台だったようですね?←正しくは04年サマリー以来、ってことらしいですが。でも、それとはまた少し意味合いが違うと思うし、実質初舞台、なのでは。
そりゃ、感動もするでしょう。そりゃ、感極まって泣いちゃうでしょう。
そしてそれほどまでに感動するほど、この舞台での翔太は本当にキラキラ輝いていたよ。←これはあたしだけの意見ではない。本当に色んなところで同意見を耳にした。
最初はね、我慢していたと思うの。
あたし、ずっと辰巳をオペラで追ってたんだよね、挨拶の時。で、翔太はラストの曲もにこにこと楽しそうに踊ってたの。そこに涙はなく。
で、辰巳の号泣挨拶の時も、最初は笑ってたの。
でも、辰巳の挨拶終わって翼が語り出した頃かなあ?
目元をごしごしと擦り出して。←ちなみに右目だった。
「あ、泣いちゃった…」って思ったら本当に止まらなくなったらしく。←この時、あたしも貰い泣き。
それに気づいた周りがよしよしってするんだけどさあ。そうされると我慢していた分、余計泣いちゃうじゃないですか(笑)?
辰巳に頭をくしゃってよしよしされて、そしたら翔太、がばーって辰巳の胸に飛び込んだ!←目玉飛び出た。
んで、そのまま辰巳の腕に抱かれてその胸の中で激しく号泣。
す、すごい泣きっぷり…!
そうなると、ショタコンちっさい子が好きな辰巳は涙引っ込んじゃったみたいで(笑)
しばらくその胸に抱かれていましたよ…林翔太。
も、もう…たま…らーん!(絶叫)
世界中に叫びたいわ!翔太、かーわーいーいーっ!
あ、誤解なきよう。あたしは林はすげえ男前でカッコいいと思う派なんですが、この松竹での弟ポジションっぷりにゃ激しく萌えた…。っつーか、すごく頑張ってる男の子って、こういう泣き方するよね!涙の安売りは良くない。←あ、辰巳がすぐ泣くのはそれはそれで可愛いけど(どっちなんだ!)
もう、頑張って我慢してたけど堪え切れずってところがポイントですね!そこがいい。いや、それがいい。
しかも涙を見られたくないのか、辰巳の胸に顔を埋めて顔を隠す感じでねっ!た、たまらーんっ!
しかし冷静になってみると。
林周辺の立ち位置ってこうだったんですよね。
江田 林 池田
大智 辰巳 文ちゃん
なので、普通に考えたら同じように泣いてる隣の江田か池田に抱きつくのがセオリーだろうよ?
なのに何故斜め前の辰巳の胸に飛び込むのか?翔太?←まさしくダイブしたって感じだった。男らしい。
また翔太がちったいから辰巳との身長差がちょうどいいんだよねー、胸の中にすっぽりサイズ。
林は今回の舞台で、辰巳と仲良しで。
よく髪をくしゃくしゃってされたり、ハグしたり。袖にはけるときも、腰抱いたり(笑)
色々と絡みも多かったから、あえて辰巳だったのだろうかなあと。
いやあ、いいもの見た(しみじみ)
本当に、本当にいいもの見た…。おかげで、オーラスの記憶すべてが持ってかれた(笑)
今日はずっとこっしー見てて。←や、いつもでしょう?
「こんなに素敵な男の子がこの世に存在するなんて」とか真顔で呟いたりしていたのですが。
最後の最後でやってくれたよ、林翔太…。
可愛かったからいいけどね!(たのーしければーいいじゃなーい♪ばーいCRAZY LOVE)
あ、せっかく一生懸命メモしたから挨拶レポなど。
翼の挨拶で。
「すでに何名か涙をしている者がいます…辰巳くん」
ここですでに客にも笑われるくらいに辰巳は泣いてました(笑)
「ありがとうございます」「えー、MADの辰巳雄大です」
あ、この時すでにマイク持ってたような気がするから、最初から挨拶するって決まってたのかしらー?
「えー、今回の大阪松竹座公演、(泣)ホンットに体力的にも精神的にも大変な2週間で…(泣。翼がよしよし抱いたのかな…で、翼が「大変だったな」と)」
「…だったんですけど。翼くんをはじめ、ホンットにやさしい人ばっかりで…」
で、翼に「悪いひといた?怖いひととか?」とか聞かれて(笑)
「怖いひともたまには」声上ずり。もうなにがなんだかわからない(笑)
「ホンットにここにいるみんなで支え合ってきたし、袖で今いてくれるひとたちもホンットに温かく支えてくれて、ホンットにひとつになって、もうみんなに…ホントに最高の作品が作れたと思います。すみません!」←この「すみません」は支離滅裂な挨拶に対してかと(笑)自覚してたんだ。
んで、翼はそんなM.A.D.に対してすごーくやさしい瞳で。
「これまで僕の作品に常に出てくれて~」とか「これまでやってくと信頼感があります」とかさらに泣かせるようなことを(笑)
「彼らから学ぶことがたくさんありますね」みたいなことを言った翼のことばを遮るように。
「僕たちが学ぶことがたくさんありすぎて」と、辰巳(笑)←ホントにこれが可愛かった!
そして翼は、ジュニア語り。1ヶ月もリハ期間がなかったことや、残り一週間で関西ジュニアが合流したこと、関ジュが遅くまで残って練習してたことなども(ほろり)
そして、次はたつきが挨拶。すげえ低音(笑)!
「ダンスにかける想いっていうのが変わってきてすごい勉強になりました~」みたいな。
そりゃそうだろうよ…あのダンス見て意識変わらなきゃちょっと厳しい。
んでね、このあたりで、翔太の異変にみんなが気づきだす(笑)←あたしは結構最初から見てた。
「も、もうひとり泣いてる?どうしよう、これ…林?林?」って翼があわあわと。←この翼が可愛かったなあ。
「コンタクトがずれたみたいで」って辰巳が言うと(笑)「そういうことかよ」って。
でも、ここで笑い落ちにして貰ってよかったんじゃないかなあ?
翔太、この後、泣けるんだけどおかしい、って感じでしゃがみこんでたし(これが凶悪に可愛かった)
本当に、本当に「あー、このカンパニーっていいなあ」って感じたよ(しみじみ)
終演後、松竹出て速攻ゆうりに電話。
「辰巳泣いた!翔太が翔太がっ!」ってあたし、辰巳の挨拶に負けないくらいの支離滅裂っぷり(笑)
その辺にいたゆうりと合流して遅すぎるランチ。
もちろん話題はあいつらなんですけどねっ(にやり)
なんか語り足りなかったからそのままゆうりの家に。←とてもじゃないがあたしの家には呼べなかった…あの酷い惨状。
遅くまで語って楽しかったよ。
本当に素晴らしい舞台をありがとう。
そしてお疲れ様でした。
これほどの感動、久しぶりに味わったわ。
いま、好きな気持ちが零れてしまいそうで、それを昇華すべくこうしてレポを書いてるのですが。
本編レポは明日、にでも。←明日仕事だったことを思い出した。
十月の日生が本当に楽しみです。いっぱい観たいな。うん。
« 探し物はなんですか? | Main | あまい罠。 »
「舞台」カテゴリの記事
- 好き好き大好き。(2009.04.14)
- お城へ参りました。(2009.04.13)
- これがウチの子なんですよ。(2009.04.05)
- 女子高パラダイス。(2009.03.11)
- ここにキスして。(2009.03.01)


Comments