« October 2012 | Main | December 2012 »

November 12, 2012

ドキンちゃんは憂鬱。

今日はお休み。
さてと、誕生日っすよ、奥さん!
毎年(じゃないかもしれないけど)、だいたいこのタイトルで誕生日は更新しています。
あ、でも今年はちょっと違うのよ。いつもは「ドキンちゃん憂鬱」だけど、今年はあえて「ドキンちゃん憂鬱」にしました。ま、なんてことない、今、自分が憂鬱祭だから。←何百回目?
ドキンちゃんは、昔入院してた子どもに「奈央さんドキンちゃんみたいだね」って褒めてもらったからー(笑)
似てる有名人は、ドキンちゃん、鬼太郎の猫娘、NHKの歌のおねえさん、それから元AV女優の森下くるみちゃん…(笑)結局は猫っぽい人ってことなのかな?上等だ。

さてと、週末によしさんがKくんライブで大阪にいらっしゃるってことで我が家にお招きしましたー。
ついでに末っ子おすすめのネパール料理屋さんに行ってきましたよ。ほほう、ここが最強様が降臨あそばした場所…!
実は夏くらいに同期とあの辺にごはん食べに行ったときに「へー、ネパール料理屋さんだってさ」と通り過ぎたことがあったお店だったのですが。
タンドリーチキン、モモ(小龍包っぽい)、カレー(あたしはカッテージチーズごろごろのやつ)とか食べて。うん、美味しかったなあ。ナンがね、甘いの。ほんのりと。今まで食べたナンの中でもかなり上位。
ななみん、きっと好きだと思うから今度連れていくよー。
んで、よしさんと東方さん過去映像見て、滝つとか光ちゃん見て(笑)
あたしらどれだけ滝様が好き?


今日は朝からエステ。お試しコースも含めると三回目。
すごいのは通うたびにウエストだのヒップだの其々のサイズが2~3cmダウンするってこと(笑)
どれだけため込んでるんだ!老廃物を!
まあ、秋冬は汗かきにくいから痩せないしね。ちょっと人(というか金)の力を借りて痩せてみようと。
とりあえずまったく食事制限も運動もしてないのにゆるやかに体重落ちてるので素晴らしいな。

あー、黄金見たい。
明日行くかな。もしくは明後日。
東方さんネタとしては、ソウルコンとか語るべきなのかもしれないけど、あえてスルーで。うん、頑張れ!って思うけど。
ちょっと六集活動に関しては、色々ウンザリ(あわわ!)することが多かったので。←決してあの子たちにウンザリしているのではなく、ヲタがね…。もう誇りも一等賞も、お返しも、「~~してあげたい」もウンザリ。
普通に音盤は楽しんでいますけどねー。
あとは三人活動。今週ほんとに大阪来るの?
JJさんと言えば、今更の話かもしれないけど、昨日初めて知ったよ。なに、あの人、いまだにヒチョルさんと交流あるって?←南京ファンミでのJJさん発言より。
いやあ、ツーショット画像も上がってたの知らなかったよー。えー、これってあたし的には大ニュースなんだけど、世間的にはそうじゃないの?
しかし、ヒチョルさんらしいな、って思いますよ。
父ヲタとかは、「むきー!」ってなってたけど(苦笑)←だからさー、そんなの当人の勝手じゃないよ?

さて、仮眠してから仕事行くかな。
…ふふふ、そうなの。今日は深夜入りなの。しかも今世界一苦手な人と一緒の…!こわい!

November 09, 2012

補完ということか。

今日は日勤。
仕事はまずまずの時間に終わって。
家に帰って軽く掃除して。そうそう、明日はよしさん泊りにくるからー。

さてと、水曜日に女王と黄金見てきましたー。二回目!
強引に…ええ、かなり強引に誘ったのでワタクシが京都まで赴きました(笑)
女王もそうだけど、あたしの身内はふつうに高村読む人が多いのですが、実は世間的にはそれはふつうではないことを知った昨今。あれー、昔のヲタはみんな高村通ってるよね…?
なのでどうしても原作読んだことある人の感想が知りたかったのだ。えへへ、女王なんて言うかなー。ま、女王に優しい褒め言葉など1ミリも期待してはいけないけれど(笑)

二回目なので落ち着いて見ました。
んで、初回ではスルーしていたところとかねっとり見たから満足。
初見の後、もう何十回目かわかんないけど原作読み返して。思ったよりずっと原作に忠実に作られていることに驚いたわ。ちょっとした台詞とかね。うーん、もっと徹底的に比較したい…!ヲタの血が騒ぐ。
まあ、ざっくりカットした部分。銀行の偉いさんとか、国島とかミエちゃんの件ね。あれは削っても良かったのかもしれない。うん。まあ、それによってモモたんが北川にボッコボコにされるシーンなくなっちゃったけどね!何気にあそこのシーンが好きなあたし。なぜだろう?
ほかにもあるけどね、カットされて残念なところ。なんでモモにドエトエフスキー愛読させないんだよう!とか。あと、しつこいようですが、神の話がしたいモモと幸田とか。あああ、やっぱり結構あるな、カットされて残念なシーン!
ほかにも(←まだあるのかよ)、春樹と幸田の乳繰り合うシーン…ではなくて(笑)何気ない会話とかにも当時萌えたっけなー、とか。ああああああ、やっぱり惜しい!
ま、色々あるけど全体的に原作ヲタとしては満足。なんでなのかなって考えたけれど、たぶんそれはあたしが面倒で若干読み飛ばし気味だったあの難解なラストの金塊強奪のシーンが映像化されることで非常にわかりやすくなったということかな(笑)そうなの。原作で入りにくかった部分がわかりやすくなって補完された感じ。
ほんと、監督は原作を読み込んでるんだなーって思いますよ。
ラストシーン、あたしは雑誌バージョンは未読なのですが、どうやらあのラストは雑誌バージョンらしいですね。ほほう。

なんか、映画を語るより原作語ってるなって気がしないでもない(笑)
仕方がないね、所詮原作ヲタだもん。
原作、見慣れた土地が舞台で。映画には出てこなかったと思うけど、某ホテルとか。昔バイトしてたんだよねー。んで、錦橋とか想い出があるし。←当時ある人にラブレター(笑)を貰ったのですが、その最後に、「錦橋にて」って書いてあったのだ。その陶酔した文面に百歩くらい引いた若かりし日のあたし(鬼)
わざわざ地どりしなくても、ふつうにその風景が思い浮かぶってなんか嬉しいな、って思った記憶。

ま、とりあえずまだまだ見るのでほかにも色々原作との比較したいところ。
たぶん何回見ても、末っ子の兄を殺すシーンの艶っぽさにぞくぞくするだろうしね!←ほんと、近年のあの子の表情の中で一番好きだ。

あと、監督おすすめのプリント映像でぜひ見たいところ。
あのざらざらした世界は、デジタルじゃなくフィルムで見たい。うむ。近いうちに行くぜい。
あー、ほんと、たまんない。末っ子が良い仕事しているのも嬉しいけど、大好きな小説が生きてる。動いてる。それが嬉しい。
だって、今までは一生懸命行間を読みとって脳内で色々妄想してるだけだったもん。ま、行間を読むのも大好物ですが!

次はいつ見に行くかな。えへへ。楽しいったら!
…仕事がつらいから現実逃避にもってこいだわ。

November 03, 2012

黄金を抱いて翔べ。

今日はお休み。
昼まで寝てからエステへGO。
マッサージのおかげでかなりデトックス効果あり?とにかく全身ごりごりに固まってるからしばらく真面目に通います。←でなきゃ年間購入した給料手取り額を大幅に超えるチケット代が…(笑)!

さてと、その後はエステと同じビルの映画館で。
「黄金を抱いて翔べ」初日です(ぱちぱち)
高村作品がずっと好きで。高村の話の中でも上位で好きなこの話。←ちなみに一番好きなのは「照柿」かな。あの狂ったような暑さとねっとりとした世界観、閉じまくってる世界がたまんない。
初めて読んだときからモモが好きだったけど。そんな好きなキャラを好きな男が演じるという幸せ。いやあ、モモ、似合うと思うよ、最強様。
ってな感じで久しぶりに映画を見る。どのくらい久しぶりかというと、思い出せるのが「弥次喜多」だという。いったい何年前なんだ?←ほかにもおデートとかで映画見たはずだけど、「男と映画行った」事実は覚えているけど、何を見たかはさっぱり思い出せない。

かなり初っ端からモモ登場で驚く、が。よく考えたら文庫の冒頭もモモと兄のエピソードからだったっけな。←あれは新聞記事だけどさ。
モモと兄のシーン、最強様が「ヒョン」と呼ぶだけで激しく萌えるのはヲタの業。
最初はおどおど、というか、ピリピリしていたモモが、徐々に表情がやわらかくなっていくのにニヤニヤしちゃう!←猛獣使い、大好物です。
モモ子は、まったくさっぱり原作にあった「京美人」ではなかったけど(笑)
まあ、汚い女装じゃなくてなにより。なぜ黒セーターじゃないんだ…!←原作の京美人+黒いセーターでいろんな想像(妄想ともいう)をしたなあ、当時。
教会のシーン。やけに色気あってびっくりよ。
色気といえば、兄との絡みはかなり色っぽくて、あの子はああいう追い詰められた感じがほんっとに似合うよね!って満足なのです。苦悩する男はそれだけで絵になる。←変態の主張。

まあ、原作の終盤は、ほとんど金塊強奪に関する「マニュアル」のごとく、ねっとりねっとりその手順を描写してるからー(笑)それが映像化されてわかりやすくなったかと。
全体的に疾走感があって、それでいて決して「熱く」はない。これってきっと女子が好む作品じゃないよね…。でもあたしは良かったと思いますよー。無駄に暴力シーン多くてウンザリする一歩手前だったけど。
個人的には一番好きな、「モモさん、俺はあんたと神の国の話がしたいと思う。あんたとは、心の話がしたいと思う…」の台詞がなかったこと。←なかったよね?
あと、春樹が幸田を押し倒して乳首弄り回すシーンがなかったこと。←まあ、想定内(笑)でも春樹の執着がよくわかるシーンだったのになあ。あと、幸田はほんとに「他人」にも「自分」にも愛がない、ってことがわかるシーンなのに。
ほかに、「なあ、幸田。お前、いつからモモと出来てたんだ」「最近」のシーンがなかったこと。これ、すごく好きなのになあ。残念。

ほかは、中村ゆりが良かった。これでもかってくらいに幸薄い女オーラが出てた(笑)YURIMARIの面影まったくなし。

原作ヲタでもじゅうぶん楽しめたかな。まあ、もちろん末っ子が好演してたせいでもあるけど。それは否めない。
しかし良い仕事だったと思う。
好きか嫌いか、好みの観点から言えば、今年のあの子の仕事の中で文句なしに一番、です。
ライブ、あんなに楽しんだはずなのに、ピン仕事、萌えるわ…!
まあ、こういう影のある役は非常に似合う。ビジュアルはこれでもかってくらい破壊的に「可愛い」けど。それでも苦しむ表情は絶品だ。
べつにあの子が「頑張った」から良かったのではなく。
あの子の持つ何かが「良かった」から惹かれたわけで。
結果として良い仕事になって、ヲタは嬉しい。あと何回見ようかな(真剣)
とりあえず強引に女王を誘ったので水曜日にも見てきます。←ほんとにかなり強引に誘いました。
あー、ますます末っ子が好きになりました。末っ子がすきー。

« October 2012 | Main | December 2012 »

October 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

SweetMemories

FaVorites!

  • シアワセサガシ
    仲間うちでは女神扱い(笑)の玲さんち。 お元気ですか?そのうちごはんでも食べに行きましょう。
  • memomomomo
    コタさんち。 お元気かしら?また遊びたいですねー。
  • ハナミズキ。
    よしさんち。 いつの時代もツボテキストをアップしてくれる大切なお友達(えへ) でも実はジュンたんの●●にハアハアする●●。←褒め言葉ですよ(にやり)
  • NiCe’N’EaSy
    相方ナナミの日常。 現在更新激しく停滞中。ですが、元気ですよ、彼女は。 相変わらず一緒に居てラクな人。

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ