November 09, 2012

補完ということか。

今日は日勤。
仕事はまずまずの時間に終わって。
家に帰って軽く掃除して。そうそう、明日はよしさん泊りにくるからー。

さてと、水曜日に女王と黄金見てきましたー。二回目!
強引に…ええ、かなり強引に誘ったのでワタクシが京都まで赴きました(笑)
女王もそうだけど、あたしの身内はふつうに高村読む人が多いのですが、実は世間的にはそれはふつうではないことを知った昨今。あれー、昔のヲタはみんな高村通ってるよね…?
なのでどうしても原作読んだことある人の感想が知りたかったのだ。えへへ、女王なんて言うかなー。ま、女王に優しい褒め言葉など1ミリも期待してはいけないけれど(笑)

二回目なので落ち着いて見ました。
んで、初回ではスルーしていたところとかねっとり見たから満足。
初見の後、もう何十回目かわかんないけど原作読み返して。思ったよりずっと原作に忠実に作られていることに驚いたわ。ちょっとした台詞とかね。うーん、もっと徹底的に比較したい…!ヲタの血が騒ぐ。
まあ、ざっくりカットした部分。銀行の偉いさんとか、国島とかミエちゃんの件ね。あれは削っても良かったのかもしれない。うん。まあ、それによってモモたんが北川にボッコボコにされるシーンなくなっちゃったけどね!何気にあそこのシーンが好きなあたし。なぜだろう?
ほかにもあるけどね、カットされて残念なところ。なんでモモにドエトエフスキー愛読させないんだよう!とか。あと、しつこいようですが、神の話がしたいモモと幸田とか。あああ、やっぱり結構あるな、カットされて残念なシーン!
ほかにも(←まだあるのかよ)、春樹と幸田の乳繰り合うシーン…ではなくて(笑)何気ない会話とかにも当時萌えたっけなー、とか。ああああああ、やっぱり惜しい!
ま、色々あるけど全体的に原作ヲタとしては満足。なんでなのかなって考えたけれど、たぶんそれはあたしが面倒で若干読み飛ばし気味だったあの難解なラストの金塊強奪のシーンが映像化されることで非常にわかりやすくなったということかな(笑)そうなの。原作で入りにくかった部分がわかりやすくなって補完された感じ。
ほんと、監督は原作を読み込んでるんだなーって思いますよ。
ラストシーン、あたしは雑誌バージョンは未読なのですが、どうやらあのラストは雑誌バージョンらしいですね。ほほう。

なんか、映画を語るより原作語ってるなって気がしないでもない(笑)
仕方がないね、所詮原作ヲタだもん。
原作、見慣れた土地が舞台で。映画には出てこなかったと思うけど、某ホテルとか。昔バイトしてたんだよねー。んで、錦橋とか想い出があるし。←当時ある人にラブレター(笑)を貰ったのですが、その最後に、「錦橋にて」って書いてあったのだ。その陶酔した文面に百歩くらい引いた若かりし日のあたし(鬼)
わざわざ地どりしなくても、ふつうにその風景が思い浮かぶってなんか嬉しいな、って思った記憶。

ま、とりあえずまだまだ見るのでほかにも色々原作との比較したいところ。
たぶん何回見ても、末っ子の兄を殺すシーンの艶っぽさにぞくぞくするだろうしね!←ほんと、近年のあの子の表情の中で一番好きだ。

あと、監督おすすめのプリント映像でぜひ見たいところ。
あのざらざらした世界は、デジタルじゃなくフィルムで見たい。うむ。近いうちに行くぜい。
あー、ほんと、たまんない。末っ子が良い仕事しているのも嬉しいけど、大好きな小説が生きてる。動いてる。それが嬉しい。
だって、今までは一生懸命行間を読みとって脳内で色々妄想してるだけだったもん。ま、行間を読むのも大好物ですが!

次はいつ見に行くかな。えへへ。楽しいったら!
…仕事がつらいから現実逃避にもってこいだわ。

November 03, 2012

黄金を抱いて翔べ。

今日はお休み。
昼まで寝てからエステへGO。
マッサージのおかげでかなりデトックス効果あり?とにかく全身ごりごりに固まってるからしばらく真面目に通います。←でなきゃ年間購入した給料手取り額を大幅に超えるチケット代が…(笑)!

さてと、その後はエステと同じビルの映画館で。
「黄金を抱いて翔べ」初日です(ぱちぱち)
高村作品がずっと好きで。高村の話の中でも上位で好きなこの話。←ちなみに一番好きなのは「照柿」かな。あの狂ったような暑さとねっとりとした世界観、閉じまくってる世界がたまんない。
初めて読んだときからモモが好きだったけど。そんな好きなキャラを好きな男が演じるという幸せ。いやあ、モモ、似合うと思うよ、最強様。
ってな感じで久しぶりに映画を見る。どのくらい久しぶりかというと、思い出せるのが「弥次喜多」だという。いったい何年前なんだ?←ほかにもおデートとかで映画見たはずだけど、「男と映画行った」事実は覚えているけど、何を見たかはさっぱり思い出せない。

かなり初っ端からモモ登場で驚く、が。よく考えたら文庫の冒頭もモモと兄のエピソードからだったっけな。←あれは新聞記事だけどさ。
モモと兄のシーン、最強様が「ヒョン」と呼ぶだけで激しく萌えるのはヲタの業。
最初はおどおど、というか、ピリピリしていたモモが、徐々に表情がやわらかくなっていくのにニヤニヤしちゃう!←猛獣使い、大好物です。
モモ子は、まったくさっぱり原作にあった「京美人」ではなかったけど(笑)
まあ、汚い女装じゃなくてなにより。なぜ黒セーターじゃないんだ…!←原作の京美人+黒いセーターでいろんな想像(妄想ともいう)をしたなあ、当時。
教会のシーン。やけに色気あってびっくりよ。
色気といえば、兄との絡みはかなり色っぽくて、あの子はああいう追い詰められた感じがほんっとに似合うよね!って満足なのです。苦悩する男はそれだけで絵になる。←変態の主張。

まあ、原作の終盤は、ほとんど金塊強奪に関する「マニュアル」のごとく、ねっとりねっとりその手順を描写してるからー(笑)それが映像化されてわかりやすくなったかと。
全体的に疾走感があって、それでいて決して「熱く」はない。これってきっと女子が好む作品じゃないよね…。でもあたしは良かったと思いますよー。無駄に暴力シーン多くてウンザリする一歩手前だったけど。
個人的には一番好きな、「モモさん、俺はあんたと神の国の話がしたいと思う。あんたとは、心の話がしたいと思う…」の台詞がなかったこと。←なかったよね?
あと、春樹が幸田を押し倒して乳首弄り回すシーンがなかったこと。←まあ、想定内(笑)でも春樹の執着がよくわかるシーンだったのになあ。あと、幸田はほんとに「他人」にも「自分」にも愛がない、ってことがわかるシーンなのに。
ほかに、「なあ、幸田。お前、いつからモモと出来てたんだ」「最近」のシーンがなかったこと。これ、すごく好きなのになあ。残念。

ほかは、中村ゆりが良かった。これでもかってくらいに幸薄い女オーラが出てた(笑)YURIMARIの面影まったくなし。

原作ヲタでもじゅうぶん楽しめたかな。まあ、もちろん末っ子が好演してたせいでもあるけど。それは否めない。
しかし良い仕事だったと思う。
好きか嫌いか、好みの観点から言えば、今年のあの子の仕事の中で文句なしに一番、です。
ライブ、あんなに楽しんだはずなのに、ピン仕事、萌えるわ…!
まあ、こういう影のある役は非常に似合う。ビジュアルはこれでもかってくらい破壊的に「可愛い」けど。それでも苦しむ表情は絶品だ。
べつにあの子が「頑張った」から良かったのではなく。
あの子の持つ何かが「良かった」から惹かれたわけで。
結果として良い仕事になって、ヲタは嬉しい。あと何回見ようかな(真剣)
とりあえず強引に女王を誘ったので水曜日にも見てきます。←ほんとにかなり強引に誘いました。
あー、ますます末っ子が好きになりました。末っ子がすきー。

November 01, 2011

びっくり。

今日はお休み。
お久しぶりです(ぺこり)
更新サボるにもほどがあるだろ!ってくらいにご無沙汰ですねー。友人たちにも「ねーさん、日記書いてないね」とか心配されましたが、いたって元気でした。燃える恋に身を焦がすわけでもなく、仕事に追われていたわけでもなく。ま、新居に夢中だったのは事実ですが(笑)それはそれで、細部まで磨きあげるほど可愛がってたわけでもなく。←だから、マンションを擬人化するのはやめろ、と。
なんだろう。なぜか、「発信する」という行為に積極的になれなかった。
いろんなトピックスはあったんだけどねー。それこそ楽しいことやうれしいことも。
それでも、その感動や心の機微について、「誰か」に「他人」に伝えようとするパワーがどうしても足りずに。
ま、そんなこともあるかな(苦笑)
もともと自他ともに認める閉鎖的な人間です。それが自分らしい、とも思えますが。
なんとなく…なんとなく、また「発信」もしくは「表現」したいという気持ちになったので、今日はこうしてマシンに向かってます。


さて、サボってた間の出来事。
●9月●
・SMT東京Dに行きました。
よしさんと一緒に。最強様のビジュアルが悶絶するほど素敵だったので大満足だったような。←もはや記憶の彼方。
あ、ソシの意外に肉感的なbodyに目が釘付けでした!巨乳だったね!ソニたん!

・ゆっちんの発表会。
ろみじゅり。赤坂に。よしさんと。
カーテンコールでユキとらっちが肩組んでね!もうそれでチケ代ぜんぶ!とか思いました。
しかしゆっちんは見るたびにうまくなる。安定感のあるダンサーになっちゃって。ほろり。
上機嫌で終演後に東方さんも訪れたことがあるという赤坂の韓国料理屋さんに。通されたお席がちょうどやつらのサインのすぐそばで!
肝心のお料理もほんっとに美味しくて!今まで食べた韓国料理の中でダントツで美味でした。また行きたいよう。

・アルバム発売。メディアラッシュ。
「TONE」発売。
捨て曲がない、そう思ったけど、「これ、ライブでどうなるのかな」という不安は否めない(笑)
「シアワセ色の花」の二番の頭、末っ子の低音。あー、成長したよな、この人って。そう素直に思いました。初めて聞いたとき、実はほろりと泣いた曲です。
怒涛のテレビラッシュは、「僕音」の「Duet」があまりにも良くて。それ以外はごにょごにょ…。
僕音では、厚みのあるバックにコーラスもついて。オケの臨場感がうまくマッチして良い出来になったかと。
しかしそれ以外の番組は厳しかった…。やっぱり「無理がある」と言えなくもない。その人の音域を生かすような楽曲、それで勝負したらダメなのかな…。努力してる。頑張ってる。それだけじゃ、商業ベースに乗っかっていけない。ま、好みの問題もあるのかもしれないけど、あたしは「ライブ(生歌)」は厳しいなあ、と感じてしまった。残念なことだけどね。まさか、東方さんの歌で手に汗握ることになろうとは(苦笑)←や、結構音をはずしたりとか、五人時代もあったこと、知ってますよ。それでもそれとはちょっと違う。
たとえば「Why?」なんかとてもとても良いと思うの。ふたり用の曲として。無理がない、というか。
ま、来年のツアーで「あんなこと言ってたけど生歌最高!」とか浮かれてたら笑ってやってください。←ま、奈央だからね!
ツアーといえば。最強様誕生日の新潟と、オーラスのたまアリが当たりました。あと、女王がぴあで大阪当ててくれた!わあい!
しかし購入者イベは外れた。むーん。

●10月●
・ゆっちん舞台オーラス。
れいさんとご一緒する。前の方のお席でした。
もー、どこに居てもゆきはゆきだね!仮面姿でもマタギ衣装でもユキはユキ!

・東京に遊びに行く。
日帰りで東京まで遊びに。ナナミともんじゃ食って楽しい時間を。

あとは友人たちを新居にお招きしたり。
・前の部署の後輩3人。←かなり頑張っておもてなし料理を。ビーフシチュー。サーモンとチーズ二種のロールサラダ。アボカドとエビ・ホタテのタルタル。おしゃれレシピ!
・辞めた後輩2人&ベビー。←まったくおもてなしできず(苦笑)
・同期のA。←引っ越し祝いで自転車買ってもらっちゃった(あは)
・高校時代の親友S。←彼女が聖地に出勤(笑)する前に。

とうとうカーテンもオーダーしたし、壁掛け時計も買ったので。ようやく「家」としての体裁が整ったかな?
お近くにお住まいのお友達諸君。ぜひ遊びにいらして。


さ、寝るか。
また近いうちにお会いできますように(笑)

July 05, 2008

魔王。

見た。
見たよ。

って、もう夜が明けたっつーの(笑)←ちなみに空港へは11時頃に着かなければならぬ。

舞台役者としての大野の実力を疑ったことなど一度もない。
いつだって舞台の上での大野は、観てるこっちの心を揺さぶる役者だ。
だけど。
彼はテレビサイズではどうなんだろう…?
そう、少し心配していたの。
それが、杞憂であってこんなに嬉しいことはない。

はー。
なんと言えばいいのか。
普通に面白いドラマだったよ。
生田の演技をちゃんと見たのはWSS以来?←ハチクロは結局ちゃんと見なかったしね。
でも生田もすごく上手でビックリした!

そして、大野。
うわあ…このひと、本当になんて役者さんなの?
身震い。
そして、この演技の前では瑣末なことなのかも知れないけど。
それでも言いたい。主張したい。
ビジュアルがたまらーん!
どうしようどうしよう。
あまりにも予想以上であたふたしちゃったよ。

そして、これはすごく恥ずかしいのですが。
な、泣いてしまいましたよ、あたし!←恥ずかしいオトナ!
なんで泣いちゃったんだろう?
わかんないけど。
多分、嬉しかったんだろうと思う。
はー…本当に。
大野が好きだ。←最近、このことについてちょっと自分に自信がなかったんですけど!

しかし…カッコいいなあ、大野さん!

June 12, 2008

君を自由にしてあげる。

ひい…!
いま、「ラスト・フレンズ」見ました。←結局見たのかよ。

しかし…しかし。
錦戸先生の泣きの演技は絶品だね!
いやあ、泣きの演技ではジャニじゃ大野が一番とか思ってたのですが。←所詮、大野ファンの戯言。笑わば笑え!
大野のそれは、「悲しみ」とか「苦しみ」とか人間の根底の感情を表現って感じなので、感情移入しやすいのですが。
錦戸のそれは、また違う。
何が違うかと言えば、錦戸の泣き演技は、ズバリ観賞用なのだ。
観賞用として、見ていてうっとり(きらきら)
うう、錦戸、素晴らしいよ!(肩揺さぶり)

さてと。
最終回が今から楽しみです(にやり)

April 18, 2007

バッテリー

今日はお休み。
昼頃に女王と約束してたのでお出かけ。
買い物して、ランチして。←豆腐料理。しかし、今のあたしには荷が重かった…。後で気分不良の報復を受けた。
そして、ちょうど水曜日で映画が安かったので行ってきましたよ、「バッテリー」!

あたしは原作は、マニアに近いファンでして。
もう何度読み返したかわかんないくらいに思い入れがございまして。
で、さすがの角川戦略で、これでもかってくらいにCM流れてたじゃないですか?
あれでチラホラと窺い知るストーリーが、ちょっとアレだったので観るのが怖くもあった。
まあ、結果から言えば。
うむ。良い映画だ。

んーとね。あのお話の重要な要素であると思う岡山の風景とか。野球のシーンとかがしっかり描かれていたと思うのよね。美しかったよ。
まあ、後半のベタな展開は正直苦笑するしかない感じでしたけど(笑)
さて、箇条書きでGO!

・あの年頃の少年の汗は美しい。不純物が1%も混じってない。
・オッサンの汗はもっと脂っこいような気がする。
・巧役の林くん。睫毛長っ!肌美しい!
・しかし、彼は本当に幸宏くんに似てますねー。
・豪ちゃんの笑顔が眩しかった。
・そして、あまりの眩しさゆえに、己の腐った心が痛みました(笑)
・あんなキラキラな笑顔はあまり俗世間じゃ拝めない。
・ある意味、青波よりも天使の笑顔。
・そういや、昔、ユキのことを「天使みたいだわ…」とかほざいてましたが。←しかも半分本気。
・そんなあたしですら、エンジェルユキを「穢れてない」とか、「童貞に違いない」だとかそんなドリームなどひとっかけらも抱いてなかったさ。
・しかーし!あの映画の豪ちゃんがもし童貞じゃなかったらちょっと人間不信になっちゃうよ。
・って、人間の清濁をどうしてそんな尺度で測ろうとするんだ?
・だって、下世話な話はみんな好きなんですよ!←みんなって誰だよ。
・エンドロールの天海さん専用のスタイリストさんだとかヘアメイクさんの存在が気になる。←彼女だけどうして?
・秀吾ちゃんはもうちょっとおバカなコドモなんだけどなあ。
・そんな秀吾ちゃんのがあまりにも豊満なのにビックリ。
・黒いタンクトップの乳が盛り上がってて、「秀吾ちゃん、巨乳!巨乳!」と釘付け。
・瑞垣のビジュアルは、想像してたのと180度違ったから、ある意味「これは別世界なの」と割り切ることができました(ほっ)
・しかし、色んな意味で恥ずかしくて悶えました。
・何が恥ずかしかったんだろうか…(考えてみましょう)
・とてもよい映画だったし、原作ファンでもあるのでもう一回くらい観たいところですが、あの恥ずかしさをもう一度味わうのは勇気がいるなあ。
・あ、そうそう。ヒガシが可愛かったよ。
・ヨシがいなくて残念だったけど。
・まあ、それを言えば、再試合のお膳立てとかオトムライがやっちゃうことになってて、ちょっとしょんぼり。
・アレは海音寺先輩と瑞垣が奔走することに、コドモたちが動くことに意義があるのになあ。
・海音寺先輩といえば、あまり活躍シーンがなくて(っつーか、皆無)しょんぼり。
・ま、原作が一番ですよ。みなさん、ぜひ原作を!

こんな感じ。もっと書きたいことはあるけど、ここじゃ書けねえ(笑)

映画終わって、家帰って。サッカー観ました。シリア戦。
もー!水野の顔が可愛い。誓志が可愛い。
しかし、たらたらした試合で何度も眠くなったよ(おほほ)

April 24, 2005

オマエを食ってやる。

今日はお休み。
珍しい土日の連休。ちょっとOLな気分。←嬉しいらしい。
決死の覚悟で早起き。珍しいね、あたしにしては。なぜなら朝一番の回の映画を見に行こうってさ。

女王と待ち合わせたイーマの下。
うしし、見るよ、「真夜中の弥次さん喜多さん」!

結論としてはなんとまあ、シュールでキッチュな映画だこと!
長瀬の良さが全開。アクのある俳優を要所要所に使って贅沢。
ホモですが、そこにはエロスは皆無。ひたすら晴れた空のように明るく突き抜けているのはクドカンの技なのか、長瀬のキャラなのか。
・・・でも、マジちゅーはビックリした(笑)
っつーか、良かったね、映画館は暗くて。すげえニヤニヤしちゃったよ、あたし。
あ、エロス皆無と申しましたが、七之助くんの首に生えたきのこを食っちゃう智也ベイべにはちょっとムラムラしました。すげえ愛の究極!

帰りにヴィヴィアン寄ってしまってラインの美しいスカート買っちゃったり。←ホントにほしかったのは、サイズ合わないことはなかったけど、もう少し痩せてた方が綺麗だなあと悔しかったけど諦めた。今、少しふくよかなんですよ(とほほ)
あああ、ヴィヴィアンめ!悪いショップだ!どれもこれも素敵だ・・・。あれを着こなすにはあと3キロは痩せたいところ。身長は十分あるんだからね、あとはね、横幅をね(ごにょ)

そういや、この春は、頭に花飾ってるお嬢さん多くて、うっかり女王と「喜び組だー!」と大喜びしてしまったのはナイショ。
うっかりご機嫌だったのに、早売りアフタ買い忘れた(がっくり)
明日買うかな。桐青、どうなってんのかしら?準さーん!(叫んでみる)

January 17, 2005

くノ一忍法帖!

今日は準夜。
なんだかね、毎日毎日病院に行ってる気がします。←いや、事実そうなんですけど(げんなり)
我が職場、っつーかその親玉が新聞の紙面を賑わせている毎日なんですが(苦笑)そんな、叩かれてるような恩恵に授かったことはござりませんことよ。とほほ。少なくともあたしが今までずーーーっと時間外労働してきたことは、あたしの給料に響いたりはしません。ボランティアなのです。くそう。

で、日曜日はすっかりテレビっ子でした。テレビっ子~愛しのテレビっ子~♪←THE BOOMの初期名曲。
義経見て。←もちろん言うまでもなく滝沢氏が目当てではない。あたしはただの遮那王ファンなのさ。そういやナナミも書いてたけど、高河ゆんの「源氏」は完結してんの?
今日も楽しかったね、義経!
いや、いっそ笑えるほどのあの清盛の常盤ちゃんへのメロメロっぷりは楽しいくらいだ。もう、メロメロ過ぎて鼻毛まで抜かれてる感じ。愛してしまったのじゃ。←FE名言。カップリング成立するとジジイがそう言って教えてくれた。あれもGBAに移植されないかしら(切望)
っつー感じで、来週も楽しみなのだ。くふふ、いいね、金かかってるドラマは!

で、真夜中にはちょっと参考のために(なんの参考なんだよう!)・・・と「くノ一忍法帖 自来也秘抄」なんぞを見る。あまつさえHDD録画まで。
いや、くノ一忍法帖シリーズは初めて見たのですが、噂にたがわぬB級っぷり炸裂で楽しいったら!
くノ一の忍術、いちいち笑えます。
ま、お約束ですよね?色仕掛けは(笑)
んで、そのほかにもですね、楽しい秘儀満載ですよ。
乳から炎がボーーーっと。←「くノ一 火炎りゅう」とかいう秘儀だった。アホや(笑)
なんしか楽しかったので、そのほかのシリーズもゲットすべく鼻息が荒いです。
・・・・・なんか、切ない、あたし(しょぼん)
いいの?これでいいの?世間の妙齢女子は恋愛ドラマに夢中じゃないよ?それなのにあたしはくノ一忍法帖でいいの?(ま、いいか)

さて、明日は休みなのですけど病院行って新システムの研修ですよ。ビシビシしごいてやるう(ふはは)

January 07, 2005

ジュピター。

今日は日勤。
日勤よりも夜勤が好きな夜の女のあたしは、3日続くだけで精神力の限界っすよ。
っつーわけで、今日はとうとう弁当も作ることができずに病院に。←そうなのよ、ちゃんと作ってんのよ、時間の許す限り。節約生活続行中(にやりん)
そして、穏やかだった一日は終末期の患者さんの状態悪化によってラストはバタバタしたのですがね。お見送りすることができてよかったと思います。安らかに。もうあなたの嫌がることも苦しいこともないはず。

マンション帰って、なんだか食欲もなくて。←まあ、帰る前に病院の休憩室でお菓子を貪り食ったけどね。
ダラダラとコタツに入って金八なんぞを見る。
金八、今回のシリーズは初めて見るのですが、今日はハセケンと直ちゃん出るっていうので。←決して「シゲくん」と「上戸嬢」目的なわけではない。ココ重要。
わー、ビックリした!ビックリしたぞ!あんまりビックリしたから思わずよしさんにメールしちゃったくらいだ(笑)
何が驚いたかというと、薮王子のその芝居のアレ具合にだ!←日本語って便利だね。曖昧に表現できる(ごにょ)
わー、いっそ痛快なくらいに「みろりのらいち~」って言ってたPZ2002の頃から1ミリも変わってないね!その成長のなさ(ごほ)が、ショタの心を掴むのかしら?
八乙女くんと鮎川くんは難しい役ですが、まあ(ごにょ)
しかしヘビーなテーマで驚いたわ。ドラッグに虐待ですか・・・。まあ、時代を象徴してますが。
でも、盛り上がったところで「ジュピター」とか流れて、あざといったら(苦笑)
でもそのあざとさに乗せられて、うっかり泣いてる三十路女がここにいるわけですけど(笑)
続きが気になる・・・悔しい。っつーことで来週から見よう。うん。

明日はWSSだ。あたし的にラスト。大切に見よう。

December 30, 2004

壊れたハートにくちづけを。

今日は準夜。
今月はビックリするくらいに休みの多かった月ですが、どうも連休が少なくてねえ(贅沢)←実は大きな声じゃ言えないが今月は15.5日休みでした。半分やん!
なのでさすがのあたしもオンオフの切り替えが巧くいかないところです。疲れが取れねえ(くそう)

ま、今日はさすがに外泊している患者さんが多くてまったりね!・・・とは行かず。
ああ、またしても生命の灯火が消えようとしている(ような気がする)
悲しいかな、人間の生と死に深く関わる仕事を長く続けていると、その人の余命ってのがなんとなくわかるのですよ。苦しくないように。残りの日々を少しでもその人らしく過ごせるように。尊厳を大切にしたい。
そうは思いますが、ね。因果な商売ですよ。

で、グッタリと帰って、録画しておいたベストテンのスペシャルなんぞを見る。
明菜さんも、聖子ちゃんもトシちゃんも、どうも「老い」が見えてかなしーい気分になったもんですが(失礼だ)
そんな中、美貌に翳りのみえない南野陽子はきっと森光子と同じ秘薬を飲んでいるに違いない、と(笑)
あの曲、「楽園のDOOR」大好きだったのよね、当時。あの頃の南野さんは佳作が多かったのさ。ちなみに、多分この曲をもじったのだと思うけど、超絶美人でスタイルも抜群のAV女優、秋本詩織ちゃんの作品に「快楽のDOOR」ってのがあったのを思い出しました。すげえくだらない豆知識(トホホ)
そして吉川晃司!去年かな?今年かな?なんかの番組で見た彼はかなりふくよかになられてて思わず涙、でしたが。いいじゃないですか?うむ。ときめいた(笑)
そして昔の曲を今歌うとイマイチなのが多いけど、アレンジもテンポも違う「モニカ」、カッコよかった!
って、アタリマエか。リズム隊はBOOWYですし。←高橋まこと氏と松井恒松氏。
晃司は地味だけど「イノセントスカイ」って曲が一番好きでした。これのねPVがね、すごーーーくカッコよかったの(うっとり)
そして、岩崎宏美さんの「万華鏡」ですが、あたしレコード持ってます(笑)ちなみに杉田かおるの「鳥の詩」だって持ってます(笑)
ビックリしたのが、この万華鏡の最初、「夢だと言って、嘘だと言って、幻だよと、あなた」ってフレーズですが。
あたし、とあるテキストの冒頭でこれをパクってます(告白)
すごいなあ、これ聞いて「どっかで聞いたことが・・・ああ!」と思い出しましたよう。書いた当時は、ふと浮かんだフレーズを書いただけだというのにねえ。

ってな感じで懐かしくもせつなーい想いもしたこの番組。
いっそもっと過去映像ばかりで攻めてくれりゃ楽しいのになってのは本音です(にやり)

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